知って欲しい、慢性腎臓病(CKD)の原因・症状・予防方法

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慢性腎臓病の治療を行っている病院

慢性腎臓病の治療を行っている病院

慢性腎臓病を改善するためには、日本腎臓学会の認定を受けた専門医や指導医による専門的な治療が必要です。この記事ではその日本腎臓学会の概要について、また慢性腎臓病に対応できる名医がいる全国の病院を紹介しています。

日本腎臓学会について

日本腎臓学会とは、一般社団法人の学会で、腎臓学の研究や検査、学術集会と研究会の開催、学会誌やその他の出版物の刊行、及び専門医制度における専門医や指導医の認定、付与などを行っている団体です。

学会設立の目的は、腎臓学の研究と普及をを通じて国民に良質な医療を提供し還元することです。なお、日本腎臓学会認定の専門医になるためには、本学会の会員歴を医師として5年以上終了しなければなりません。

全国の名門医院

ここでは、日本腎臓学会の認定を受けている専門医や指導医がいる全国の名門医院を紹介します。

愛知医科大学病院 腎臓・リウマチ膠原病内科

愛知医科大学病院は愛知県長久手にある愛知医科大学の付属大学病院です。腎臓・リウマチ膠原病内科には日本腎臓学会の認定を受けた腎臓専門医や指導医が所属し、腎不全へ進行しないことを目標にしながら、最新の治療を取り入れつつ地域医療とも連携をとりながら、最善の診断と治療を行っています。

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新北九州腎臓クリニック

福岡県北九州市小倉南区にある新北九州腎臓クリニックは腎臓病・透析治療専門のクリニックとして知られ、日本腎臓学会認定の専門医による技量と最新の医療設備を背景に、腎機能改善を目指しながら、一つ一つの病態に応じた最適かつ最善の治療を行っています。

行き過ぎた投薬と副作用へのリスク、またチーム医療の大切さを重視し、医師だけでなく栄養士や薬剤師との連携も図っています。

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三穂クリニック

三穂クリニックは、東京都品川区大崎1丁目にある病院。内科と外科の2ブースで運営され、循環器科、胃腸科、整形外科、肛門科まで網羅。専門分野に固執しない全人的な診療を目指しているのが特徴的で、地域の病院との連携、救急疾患への対応も積極的に行っています。

また臨床経験40年にして日本腎臓学会評議員・専門医の栗山哲医師も在籍しています。

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聖路加国際病院

東京都中央区にある聖路加国際病院は、数多くの診療科と医療機能を備える大規模総合病院です。臨床研修指定病院、東京都災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、救急救命センターなど各種認定も受けており、腎臓内科には日本腎臓学会専門医・指導医も在籍。

腎臓内科や慢性腎臓病クリニックにおいて、看護士、栄養士、薬剤師と協働しながら、全身疾患に関わる腎臓病の診療を行っています。

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東邦大学医療センター大森病院

学校法人東邦大学が運営する東邦大学医療センター大森病院は、20を超える診療科目とセンターを抱える総合病院。保険医療機関、救急告示医療機関、労災保険指定医療機関など各種医療機関に指定され、腎センターには、日本腎臓学会や日本小児腎臓病学会の専門医や指導医が在籍。

専門知識と研究成果を駆使しながら腎臓病の生涯医療に取り組んでいます。

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医療法人社団大坪会 東和病院

医療法人社団大坪会 東和病院は、診療から療養生活までトータルサポートできるケアミックス型の総合病院です。豊富な診療科目と複合的な医療機能を備えているのが特徴で、診察や手術を通してあらゆる疾患に対応しつつ、一方で「地域医療連携室」を設置し、介護や福祉など退院後の生活に関するサポートも行っています。

腎臓病に対しては腎臓内科を設置し、日本腎臓学会に所属する日本腎臓学会専門医による高度で最先端の治療が行われています。

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